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「誰もがやりたいことができる社会にしたい」
私がずっと、抱き続けてきた想いです。

心理学を専攻していた大学時代の卒業論文で調査したところ
男性はほぼ100%の人が「男に生まれてきてよかった」と
思うのに対して、女性はその半分しか
「女に生まれてよかった」と思わないという結果がでました。

その理由を尋ねたところ「出産」がキーワードにあがりました。
「こどもを産むのって痛い」
「出産したら仕事を辞めなくちゃいけないでしょ」
そんなネガティブな言葉がでてきたのです。

その後、就職して人事職として働いているとき、
育児休業を取得した女性社員から
「保育園に入れなくて仕事に戻れません」という連絡が入りました。
やっぱり、出産で仕事ができなくなる社会なのか?
という悔しさとともに「子どもを産んだから」「女だから」「男だから」
という理由で、やりたいことができない社会はおかしい。

誰も変えてくれないなら私がやる! と人生を決断したのは8年前。
さまざまなことを提案し、変えられたこともたくさんありました。
壁に跳ね返されたことはその何倍もありました。
それでも、台東区議会唯一の30代女性として、
提案したことは重要なことだと思っていますし、
1期目に提案したことが2期目で実現したり、
今までの台東区政を大きく変える1石になれたと信じています。

自分で実際に出産を経験もして、
肉体的・精神的な辛さにめげそうになることもありました。
子どもを生み育ててきたすべての女性を改めて尊敬します。
区の事業の具体的な細かな改善点の提案など、実際の
経験に即した提案も数多くすることができるようにもなりました。

お腹の大きな身体で、もしくは首の座らない我が子と
戻らない体調のまままわるいくつもの保育園。
それでも決まらなくて胃が痛い思いをする。
やっと入ったと思ったら、園との相性があわない。
もしくは、家で一人で育てているときの圧倒的な孤独。
それらをなんとかしたい・・・・・・!

現役子育て世代の代表として、全力で議員としての責任を
果たしていくことを約束します。

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区政報告レポートNo.34
区政報告レポートNo.33
区政報告レポートNo.32

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