こんにちは。台東区議会議員の本目(ほんめ)さよです。

今回は0歳児の応募が増えましたね・・・
保育料無償化の影響でしょうか?


2月3日に発送なので、早くて5日とか6日でしょうか?(最近の郵送事情わからないですよね・・・)
 

保留通知を受け取った方へ、2026年の最新状況をふまえた「現実的な選択肢」をまとめました。
2026年は、祝日の並びの影響で、連休が育児や復職スケジュールに直撃しやすい年です。
あとから知って後悔しやすいポイントを中心に整理します。

 


1.二次調整に申し込む
まずは二次調整を必ず確認しましょう。
小規模保育園などは、年齢構成の関係で一次調整後に空きが出るケースがあります。
書類にもついているかと思います。
2才までの園が比較的空いている可能性があります。
 


2.認証保育所にすぐ問い合わせる
認可結果が出た直後は、内定辞退による空きが一気に動く時期です。
ホームページに反映される前に埋まってしまうことや、
電話や直接問い合わせでしか分からない空きもあります。
結果を見たら、できるだけ早く動くことが大切です。認証保育所(台東区)

※台東区外の認証もOKです!
 


3.ベビーシッター利用支援事業を使う(1時間150円)
東京都のベビーシッター利用支援事業は、保留中やつなぎ保育の強い味方です。
自己負担は1時間150円。
認可・認可外に入れなかった期間も対象になります。
根拠
東京都 令和8年度予算案
主要事業(101ページ)

https://www.zaimu1.metro.tokyo.lg.jp/zaisei/20260130_reiwa8nendo_tokyotoyosanangaiyou/8shuyouzigyou.pdf

 


4.企業主導型保育施設を探す
企業主導型保育施設は、自治体の選考を通さず、施設と直接契約できる認可外保育施設です。
空きがあれば時期を選ばず利用できる場合があります。
東京都の助成対象施設かどうかは必ず確認してください。
認可がダメだったからといって、選択肢がなくなるわけではありません。
こちらも台東区内でなくて大丈夫です!

ただの無認可↓の認可外保育のこと)よりもおすすめです。
なぜなら区は関わっていないものの、国の一定の基準でつくられていて、
補助金もでているので、そんなに高くないため。第一子無償化の対象のところも多くあります。

また、地域枠と企業枠があって、誰でも入れるのは地域枠ですが、
企業枠なら開いてるという可能性もゼロではありません。
企業枠の場合、お勤めの会社と企業主導型保育所とで契約を結んで頂く必要があります。
(企業側には金銭的な負担がかからない場合も!)

 

5,認可外(無認可保育園)を検討する
最後の手段、無認可保育園もまわりにあるかと思います。

 


6.区立幼稚園の預かり保育を確認する(3歳児から)
3歳児クラスで保留になった方は、区立幼稚園の預かり保育も選択肢になります。
保育園のような指数(点数)による選考はありません。
実施時間や条件は園ごとに異なるため、事前に確認しましょう。


 

7,育休延長、パパ育休を模索する!
1歳入園で考えていた場合難しいかもしれませんが、
ぜい両親ともに会社や仕事と相談して、交渉してみてください!

 

最後に
保留通知を受け取った直後は、気持ちが追いつかないまま時間だけが過ぎがちです。
でも、動ける選択肢は一つではありません。
制度、家族の体制を組み合わせながら、
無理のない道を一緒に探していきましょう