こんにちは!



台東区議会議員 本目(ほんめ)さよです。

ママインターンの中には小学生のママもいるのですが、

ビーチ、楽しかったんです~!!と体験記を書いてくれました。



この仕事をしていると、

お困りごとをたくさんいただくので、

台東区って・・涙&子育て不安・・涙
という気持ちになってくるのですが、

こうしてよいこともいただくことで、より子育ても台東区も好きになりますね。
ブログを読んでくれている皆さんにもおすそ分けを!


ぜひ紹介させてください!


【台東区5年生ビーチボールの感想】

~子どもも大人もめっちゃ楽しい思い出になったよ、の報告~



台東区立小学校では5年生を対象としたビーチボール大会があります。

学校の体育館を借りて、運営は完全に保護者がやってます。

子どもが5年の我が家ですが、私自身まったくビーチのことがわからないなりに1学期から練習&運営をしてきたので感想など共有します。



そもそも5年生ビーチボールって?

台東区立小学校19校それぞれにある「生活指導子ども会(保護者運営)」がやってる

台東区が子どもたちの放課後活動(余暇活動)を支援して健全な育成を図ることを目的にやっている事業のひとつ(?)

学校によってPTAと一体になっている場合もあるし、PTAとは運営を別にしている学校もあるようです。生活指導子ども会のメインイベントとして、1年に1回、5年生を対象としたビーチボール大会があります@リバーサイドスポーツセンター



5年生みんなやるの?練習期間は?

運営は完全に保護者が主体です。

うちの学校は[練習に参加を希望する児童の保護者]が運営しています。(学校によっては全校の保護者から募ったり、5年生保護者で分担する場合もあるようです)

練習は1学期からゆるっと始めて12月の本大会に向けて練習量が増える感じで、

平日&週末を組み合わせて月6~8回くらい練習していました



初めてやってみてどうだった?



[子どもの様子]

親(わたし)が勝手に申し込んだので、初めはしぶしぶ始めた子どもですが、学校のクラスの友達と取り組むチームプレーをめちゃくちゃ楽しんでいました。自主練したり、練習ノートとか自分でつけ始めるくらい。。。

本大会では1勝1敗、負けた試合はしゃくりあげるほど大泣きし、勝った試合は大喜び(周りのメンバーも他の学校もみんなそんなかんじ)

練習を重ねて友達同士で意見が食い違ったり、励まし合ったり、本当にたくさんの感情を経験していました。6年生になっても続けたいと言っています(5年生だけなのよ~)



[保護者(わたし)目線]

5年生はクラス替えもあって子どもの友達の名前や関係がますますわからなくなっていたのですが、ビーチのおかげで子どもたちのことがよく分かるようになりました!(そのキャラクターや関係性も)保護者同士も親しくすることができて、素敵な親御さんがいっぱいいる~と感動しました。。。たくさんエピソード紹介したい。。。



まとめ

練習は最後まで子どもも大人も笑顔あふれて盛り上がって、充足感に満ちた時間になりました。

5年生って私から見ていても思春期の入り口で、お子さんによっては親と話すことを照れる子も。

子どもと同級生のみんなと、私たち大人が一緒に盛り上がることってあとどれくらいあるんだろう、なんてちょっとセンチメンタルにもなりつつ、全ての練習を終えて今日はゆっくり夜スイーツを楽しめそうです。

運営は気を遣うこともあって、「すごく楽だよ!」というわけではもちろんないのですが、

色んな人に頼らせてもらって、ほかの保護者の方の子ども目線のアイデアとかアドバイスとか、私自身すごくたくさんのことを学ばせてもらった期間でした。子どもに「もっとやりたい!」と言われたら、もうママは運営でお腹いっぱいよって感じですが、確かにもっとやりたくなるのは分かります(実際、参加されてる保護者は兄弟のリピーター率高い)

5年ビーチ、あー楽しかった!