こんにちは! 台東区議会議員 本目(ほんめ)さよです。インスタライブ『区政オープンブック』の内容をブログでもお届けします。

今日は5分間で、台東区の最新情報から2つのトピックをご紹介します。

  1. 外国につながる子ども向けの「子ども日本語教室」の開催情報
  2. 不登校のお子さんを持つ親御さんが利用できる可能性のある「介護休業」について

子育て世代の皆さんに役立つ情報を、わかりやすくお届けしていきます!

耳で聞きたい方はこちら

【子ども日本語教室と不登校親御さん向け情報】本目さよの区政オープンブック vol.6 こんにちは、台東区議会議員の本目さよです。今回の区政オープンブックでは、子育て…

台東区「子ども日本語教室」2025年5月から開講!

台東区では、日本語を母語としない小学生・中学生向けに基本的な日本語を教える「子ども日本語教室」を開催します。

開催概要

  • 期間: 2025年5月〜7月の毎週日曜日
  • 具体的な日程:
    • 5月: 11日、18日、25日
    • 6月: 1日、8日、15日、22日、29日
    • 7月: 6日、13日、20日、27日
  • 時間: 午前9時30分〜11時30分
  • 場所: 花川戸一丁目施設 2階
    • 住所:台東区花川戸1-14-16
    • 建物名:「東京都立城東職業能力開発センター台東分校・東京都立皮革技術センター台東支所」
    • (以前の浅草保健所があった場所です)
  • 費用: 無料
  • 定員: 30名(定員になり次第締切)

応募方法

  • 申込開始: 2025年4月1日から
  • 申込方法: 区のホームページから申し込み
  • 結果通知: メールで受講結果が送付されます

注意事項

  • 初日参加: 初日は保護者の方も必ず一緒に来てください
  • 優先順位: 多くの申し込みがあった場合、初めての方が優先されます
  • 途中参加: 途中からの参加も可能です
  • 全回参加: 全ての回に参加できる方が基本ですが、難しい場合は日本語学習ボランティアサークルでの学習も検討してください

大人向けの日本語教室もあります! 周囲に日本語を学びたい大人の方がいらっしゃる場合にもぜひお知らせください。

不登校のお子さんを持つ親御さんへ:介護休業が使えるかも

子どもが不登校になると、親御さんは子どものケアのために会社を休まなければならないことがあります。そんなとき、「介護休業」が利用できる可能性があることをご存知でしょうか?

詳しくはこちらの新聞記事をどうぞ!

不登校、使えた介護休業 最長93日間、「社会資源につなぐ時間」に:朝日新聞

 「娘の状態はただ事ではなかった。ケアが必要で、『介護』と同じような状況だと感じ、介護のための休職制度が使えないかと思ったんです」 不登校になった長女(12)の…

介護休業とは

  • 最長93日間取得可能
  • 子どもや孫も対象になる場合がある
  • 完全に使えるわけではないが、選択肢の一つとして知っておくと良い

適用条件

介護休業の対象となるには、子どもの状態が国の示す基準に当てはまる必要があります。国は12項目の判断基準を示しており、例えば:

  • 自分や他人を傷つけることが時々ある
  • 物を壊したり衣服を破くことがほとんど毎日ある
  • その状態が継続すると認められる

重要ポイント

  • 最終的な判断は勤務先の会社が行います
  • 会社を辞める前に、この制度が利用できないか確認することが大切です
  • 朝日新聞の連載記事「不登校に使えた介護休業 最長93日間 社会支援につなぐ時間に」も参考になります

不登校保護者のつながりづくり

台東区には公式の不登校保護者の会は現在ないようですが、私はオンライン上でコミュニケーションの場を作っています。保護者同士の交流や悩み相談、対応事例の共有ができる場です。
興味のある方は、お子さんの状況や学校名などを含めて、ぜひ私にご連絡ください。一緒に支え合いの輪を広げていきましょう。
https://sayohomme.com/inquiry/

 

まとめ

  • 「子ども日本語教室」は2025年5月から7月まで毎週日曜日に開催、4月1日から申込開始
  • 不登校のお子さんがいる場合、条件によっては「介護休業」が使える可能性あり
  • 不登校の保護者同士のつながりづくりに興味のある方は私にご連絡を

次回の「区政オープンブック」もどうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!