あけましておめでとうございます。成人の日の朝、オンラインでママインターンの定例ミーティングを開催しました。祝日の朝にもかかわらず、多くのメンバーが参加してくれて、今年も一緒に活動していけることを嬉しく思っています。
ママインターンでは原則月に一回のミーティングには参加してもらって(オンライン)どうしても難しいときには録画視聴をして、コメントをしてもらうという形をとっています。
今日は、そのミーティングの様子を皆さんにもお届けしたいと思います。議会のこと、区政のこと、そして子育てのリアルな話まで──ママたちが政治とどう向き合っているのか、少しでも伝わればと思います。
まずはグッドアンドニュー、24時間以内の良いことをシェア
ミーティングは毎回「グッドアンドニュー」から始まります。24時間以内にあった良いことを一人ずつシェアしていくのですが、これが意外と盛り上がるんです。
今回は「昨日買ったダウンベストが暖かい」「飛鳥山公園に初めて行った」「久しぶりに子どもを預けて友達と遊びに行けた」「娘のトイトレが進んだ、アンパンマンシールさまさま!」など、日常の小さな喜びがたくさん共有されました。
薬を選ぶときに種類が多すぎて迷うように、子育て中は情報も選択肢も多くて迷いがち。だからこそ、こうした何気ない日常の共有が、お互いの「そうそう!」を生む大切な時間になっています。
先月やったこと、今月やりたいこと
メンバーそれぞれが、先月の活動と今月の予定を報告しました。
「議会の委員会を傍聴した」「Discordで情報を追いかけた」という声もあれば、「年末年始は実家帰省でバタバタだった」「仕事の繁忙期で余裕がなかった」という率直な声も。それでいいんです。無理せず、できる範囲で関わっていく──それがママインターンのスタイルです。
今月やりたいこととしては、「議会の録画視聴をしたい」「さよさんと1on1面談を予約した」「シッターの助成申請をやる」「駐輪場マップの作成を進める」など、それぞれが関心のあるテーマに取り組んでいく予定です。
台東区の「今」を、ママ目線で見つめる
ミーティングの中では、台東区で今起きていることや、気になるニュースについても話し合いました。議会で議論されていること、区の新しい取り組み、保健センターの対応、制度の使いやすさ──日々の暮らしに直結するテーマだからこそ、ママたちの視点は鋭いものがあります。
「この制度、もっとこうなったら使いやすいのに」「ここの手続き、わかりにくかった」といった率直な声が出てくるのも、このミーティングならではです。そうした声を拾い上げて、区政に届けていくことが、私の大切な役割だと考えています。
2月からは予算特別委員会が始まります
2月からは定例議会が始まり、新年度予算を審議する予算特別委員会も開かれます。この委員会は「何でもあり」と言われるくらい自由度が高く、新しい事業への要望や、既存事業への改善提案も出せる貴重な場です。
皆さんからも、「こんなことが気になる」「ここを改善してほしい」という声があれば、ぜひ教えてください。予算審議の中で取り上げられるチャンスがあります。
ブレイクアウトルームで本音トーク
ミーティングの後半は、少人数のグループに分かれてフリートーク。区政の話の感想や、今年インターンでやってみたいこと、関心のあるテーマなどを自由に話し合いました。
「自転車の撤去作業、あのお金の流れってどうなってるんだろう?」という素朴な疑問や、「小学校入学前に、ひらがなってどこまで教えておけばいいの?」という切実な悩みまで、リアルな声が飛び交いました。
子どもが興味を持ったタイミングで教えるのが一番、焦って教えてもお互い苦しいだけ──そんな先輩ママたちの経験談も共有されて、これから入学を控えるママたちには心強い時間になったようです。
たまたま本目も含めて、小1のこどもがいるメンバーも何人かいるので、一緒にオンラインランチ会しようね!という話にもなりました。
学校でのひらがなをどう習うか?宿題はどうか?など話す会をやろうかと思います。
今年も一緒に、声を形にしていきましょう
ママインターンは、政治を遠い存在にしないための場です。気になることを話し、議会を見て、気づいたことを共有する。それだけで、確実に「声」は形になっていきます。
次回のミーティングは、2月上旬の平日ランチタイムを予定しています。
ママインターンは実は今期の募集は締め切ってはいますが、気になる!という方はお問い合わせください!
https://sayohomme.com/inquiry/
今年も、子育てしやすい台東区を目指して、一緒に前に進んでいきましょう。皆さんの声、お待ちしています。

