こんにちは。本目さよです。

「保育園に通っていないけど、少しだけ預けられたら助かるのに」

この声、何度も聞いてきました。

仕事のためだけじゃなくて、

・病院に行きたい
・上の子の行事に集中したい
・美容室に行きたい

そんな“ちょっとだけ”を支える制度が、来年4月から始まります。

 


どんな制度?

対象は、保育園などに通っていない
0歳6か月〜満3歳未満のお子さん。

月10時間まで利用できます。
料金は1時間300円(昼食・おやつ代は別途)。

「丸一日預ける」ではなく、
必要な分だけ、少しずつ。

月10時間って、少なく感じるかもしれません。

でも、週に1回2時間だけでも、
通院や役所の手続き、買い物がぐっとラクになります。

ずっと背負っている荷物を、
「ちょっと持つよ」と誰かが支えてくれる感じ。

全部を預けるわけじゃない。
でも、肩の力がふっと抜ける。

それだけでも、子育ては少し違って見えます。


利用できる園はこちら

区内15施設でスタート予定です。

認可保育所

東上野乳児保育園
共生保育園
康保会乳児保育所
アスクくらまえ保育園
アスクりゅうほく保育園
スターキッズ保育園
ソラスト竜泉保育園

認定こども園

はぐはぐキッズこども園東上野
忍岡こども園

地域型保育事業

ウィズブック保育園入谷
はぐはぐキッズ浅草橋アネックス
ふたみ家庭保育室
KAYOこども室
つぼみ保育室
家庭的保育室ふわふわ

今回は、空き定員を活用する形での実施です。
そのため、利用できる曜日や時間帯は園ごとに異なります。

「家から近いか」だけでなく、
「生活リズムに合うか」も大切。

お買い物に行くお店を選ぶときも、
距離だけじゃなくて“動きやすさ”で選びますよね。
それと同じです。

3月から申込みがはじまるので、区役所のHPをチェックしておいてくださいね!


これから

月10時間で足りるのか。
予約は取りやすいのか。
本当に使いやすい制度になるのか。

正直、始まってみないと見えないこともあります。

でも、
「通園していない子も地域とつながれる」仕組みが動き出すのは、大きな一歩。

預けることは、甘えではありません。
子どもが社会と出会う入り口でもあります。

使ってみた感想や、気づいたことがあれば、ぜひ教えてください。

制度は、声で育ちます。

子育てが「孤育て」にならない台東区へ。
ここからまた、一歩ずつ進めていきます。

区役所のHPでていました!こちら
https://www.city.taito.lg.jp/kosodatekyouiku/kosodate/mokutei/hoiku_youjikyouiku/hoikutakuji/daretsu.html

台東区議会議員 本目(ほんめ)さよ