こんにちは。台東区議会議員の本目さよです。
最近、「命の安全教育」や「プライベートパーツ」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
でも実際のところ、
みなさんのお子さんの学校では、きちんと授業で扱われているでしょうか?
正直なところ、学校によって温度差があるのではないかと感じています。
■ なぜ、いまヒアリングをしているのか
文部科学省は、子どもが性被害にあわないための「生命(いのち)の安全教育」を推進しています。
これは、自分の体は自分のものだと知ること、嫌なことは「NO」と言っていいと学ぶことを目的とした取り組みです。
いわば、
子どもに“防犯ブザー”を持たせるだけでなく、
「鳴らしていいんだよ」と教える授業のようなもの。
でも――
実際にどの学校で、どの学年で、どんな形で行われているのかは、なかなか見えてきません。
そこで、まずは現状を知りたいと思い、
簡単なアンケートをつくりました。

■ ぜひ、お子さんに聞いてみてください
「学校でプライベートパーツって習った?」
「自分の体を守る話、授業であった?」
ぜひ、こんなふうに軽く聞いてみていただけたら嬉しいです。
ご回答はこちらから👇
https://forms.gle/MT6Em87rKdapqf7x8
※アンケートの設問内容に問題がなければ、今後一般公開も検討しています。
■ 子どもに伝えるって、むずかしい
正直、性教育ってむずかしいですよね。
「まだ早いかな…」
「どう言えばいいんだろう…」
そう思っているうちに、タイミングを逃してしまうこともある。
でも、
子どもが困ったときに
“相談できる言葉”を持っているかどうかは、とても大きい。
これは、
雨が降ってから傘を探すのではなく、
晴れている日に折りたたみ傘をカバンに入れておくようなものだと思っています。
使わないに越したことはない。
でも、持っているだけで守れることがある。
■ まずは「現状を知る」ことから
いきなり制度を変える話ではありません。
まずは、
・学校ごとの実施状況
・学年差
・保護者の受け止め方
これを把握することが大切だと考えています。
子どもたちの「最初のSOS」を守れる環境になっているのか。
一緒に確認していけたらうれしいです。
ぜひ、ご協力をお願いします。

