全国的なワクチン不足を受け、台東区ではおたふくかぜワクチン2回目の接種期限を1年間延長しました。「うちの子、対象?」「いつまでに接種すればいい?」という保護者の方へ、わかりやすくお伝えします。
おたふくかぜワクチンが全国的に不足しています
2026年1月時点で、おたふくかぜワクチンの製造販売元が出荷を停止・制限しており、全国的に供給が不足しています。
日本小児科学会は「1歳での1回目接種を優先し、就学前の2回目はワクチンの供給状況に応じて延期することを考慮する」という考え方を示しています。
台東区の対応:接種期限を1年延長
こうした状況を受けて、台東区では、おたふくかぜワクチン2回目の接種期限を1年間延長することを決定しました。
対象のお子さん
平成31(2019)年4月2日〜令和2(2020)年4月1日生まれのお子さんで、おたふくかぜワクチン2回目がまだ未接種の方
新しい接種期限
令和9年(2027年)3月31日まで(1年間延長)
個別通知が届きます
2026年3月上旬に、対象のご家庭へ個別通知を発送しました。通知が届いたことを忘れていた方、接種できるタイミングでかかりつけ医などへご相談ください。
区ホームページや広報たいとうでも随時情報をお知らせしていきます。
まとめ:焦らず、でも忘れずに
ワクチン不足で「打てないかも」と心配されていた保護者の方、接種期限が延びましたのでご安心ください。
何かご不明な点やご相談があれば、お気軽にお声がけください。

