夏休み、子どもとどこへ行こう……と頭を悩ませる季節がやってきました。暑すぎて外遊びもさせづらいし、室内の遊び場も限りがあるし。気づけば図書館か児童館をぐるぐる、なんて日もあります。とくに小さいお子さんがいるおうちだと、「プールに連れて行きたいけど、深くて不安」という声もよく聞きます。
清島温水プールでは、これまでも毎週土曜・日曜に、水深を浅くした「幼児と保護者の時間枠」がありました。でも、平日に動ける家庭にはなかなか使えなかったんです。「平日にもこの枠がほしい」という声を受けて、この夏休みは試しに平日にも実施することになりました。
日程は夏休みの毎週水曜日、11時30分から
日程は、7月22日・29日、8月5日・12日・19日・26日の毎週水曜日。時間はどの日も11時30分から13時30分までの2時間です。
ポイントは水深です。ふだんの一般利用は120センチですが、この枠のあいだは80センチまで浅くしてくれます。120センチだと大人でも胸のあたりまできますが、80センチなら小さい子でも足がつきやすくて、保護者も安心して付き添えます。プールの深さを、時間で丸ごと切り替えてくれるイメージです。
正直、わたし個人としては11時30分スタートがちょっと悩ましいところ。ちょうどお昼とかぶるので、早めにごはんを食べてから入るか、上がってから食べるか、ちょっとした作戦会議が必要です。しかも、ひと泳ぎしたあとの帰り道、自転車で寝てしまわないかどうかも気になるところ……。それでも、まずは試しに動いてくれたことがうれしいので、一度行ってみようかなと思っています。
土日の枠はそのまま、平日にプラスされます
なお、土日の「幼児と保護者の時間枠」は、これまでどおり続きます。今回はそれに加えて、夏休みの平日にも増える、というお話です。
ひとつだけ正直にお伝えしておくと、今回はあくまで「試行」です。夏休みの水曜6日間だけの、お試しの枠です。利用する人が多ければ続く可能性もありますし、少なければ見直されるかもしれません。だからこそ、平日のこの枠を待っていた、というかたには、ぜひ一度使ってみてほしいなと思っています。実際に使われた数が、来年につながります。
くわしい利用のしかた(対象年齢や付き添いのルールなど)は、プールの公式サイトでご確認ください。情報が更新されたら、わたしからもまた発信しますね。平日に小さいお子さんとプールへ、という選択肢が増えるのは、地味だけどありがたい変化だなと感じています。
▼清島温水プール 公式サイト(幼児と保護者の時間枠について)
https://www.taito-shakyo.com/pool_news/%e5%b9%bc%e5%85%90%e3%81%a8%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e8%80%85%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93%e6%9e%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

両手で頭の上に丸をつくってほほえむ本目さよ。背景に「夏でも屋内で 親子プール」の文字と、台東区議会議員 本目さよの名前、プールのイラスト

