こんにちは!

台東区議会議員 本目(ほんめ)さよです。


2024/02/16の子育て若者支援特別委員会で報告されたことについて、
お伝えしていきますね。

令和4年6月に児童福祉法の一部を改正する法律が成立し、
台東区ではすべての妊産婦、子育て世帯、
こどもの包括的な相談などを受け付ける
「こども家庭センター」機能を備えた支援体制を令和6年4月1日から整備する。


センター長の下に、子ども家庭支援センターと保健サービス課がつく形になる。

相談支援体制を強化する
3つの事を行う。

 

1,システム改修をすることで保健所と子ども家庭支援センター両方で使えるようにする

 

2,統括支援員(常勤職員ー保健師や児童福祉司を持ち、双方の内容に理解があるもの)と専門相談員(常勤と会計年度任用職員を併用)を配置する(約2400万)

 

3,AI相談支援システムを導入して、音声データとAIによるリアルタイムテキスト化機能を備えた相談支援システムを導入予定。
(約1172万)



今後の予定

令和6年7月 改修後の児童家庭相談システム稼働
10月 AI相談支援システム稼働

 

 

台東区議会議員 本目(ほんめ)さよ