区立小中学校に在籍する医療的ケアが必要な児童・生徒に対する支援体制が、令和6年度からさらに強化されます。
これは、医療的ケアを必要とする児童・生徒が、より安心して日常の学校生活を送れるようにするための取り組みです。

概要

現在、区立小中学校に在籍している医療的ケア児は、校内での活動中に看護師の支援を受けています。今後、この支援をさらに拡充し、登下校時にも看護師が同行して医療的ケアを提供することで、これらの児童・生徒がより安心して学校に通学できるようになります。

支援の内容

  1. 対象: 医療的ケアが必要で、自力での登下校が困難な児童・生徒。特に、保護者の就労等により登下校時の付添いが難しい場合にこの支援が提供されます。
  2. 実施内容: 登下校時、区が配置する看護師が同行し、必要に応じて医療的ケアを実施します。また、学校終了後に子どもクラブ等への移動時もこの支援が適用されます。

予算と今後の予定

  • 予算額: 歳入4,411千円、歳出13,233千円
  • 支援開始: 令和6年4月より

この取り組みにより、医療的ケアを必要とする児童・生徒が、日常的な学校生活の中で直面する障壁を低減できると期待されています。

少しずつですが、医療的ケアがあっても、保護者同伴せずに学校に行けるように・・・!
 

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台東区議会議員 本目(ほんめ)さよ